ヤクルト青木宣親外野手(28)がレベルアップした足を見せる。今オフも靴づくりの名工・三村仁司氏に専用スパイク製作を頼むため、12月中に兵庫・高砂市の工房を訪問する。昨年は両足首の三角骨摘出手術を受けた影響で軽めのものとなったが「足は大丈夫だし、軽くて負担がかかるなら重くしてもいい」と理想の形を追求するつもりだ。25日は明治記念館で納会に出席し、壇上で「来年は日本一になりたい」と宣言した。

 [2010年11月26日8時32分

 紙面から]ソーシャルブックマーク