プロ野球のマツダオールスターゲーム2011(7月22~24日)のファン投票の中間発表が13日に始まった。

 セ・リーグ首位のヤクルトは、仙台市出身の由規投手(21)ら3人が中間発表で1位、ウラディミール・バレンティン外野手(26)が外野手部門で2位に入った。左脇腹筋膜炎で離脱中の由規は「びっくりです。早く治して出場できるように頑張ります」と感謝。ヤクルトから4人がファン投票で選出されれば、78年、93年に並ぶ最多で、両年とも日本一になった吉兆がある。畠山和洋内野手(28)は「光栄です。引き続き頑張ります」と感謝した。