ソフトバンク内川聖一外野手(29)が、スパイクの改良を宣言した。スパイクづくりの名人、三村仁司氏(63)が14日、キャンプ地の宮崎を訪問し、内川の足形をとった。内川は「しっかりしたスパイクをはいて、けがを防ぎたいというのはある。両足のかかとを少し高くしようと思っている」。三村氏は、最近ではサッカー日本代表のMF香川真司(22)にスパイクを提供。“匠(たくみ)の力”で香川流足固め。シーズン終了まで全力疾走する。