横浜村田2度目も保留、WBC査定訴える
2年連続本塁打王に輝いた横浜村田修一内野手(27)が、来季の契約にWBC査定の導入を球団に訴えた。16日、横浜市内の球団事務所で2度目の契約更改交渉が行われ、代理人の弁護士2人が話し合いに臨んだ。条件提示はしたものの金額面での開きから、この日は合意に至らなかった。
今季年俸の1億6000万円から1億円増のラインが争点とみられるが、両弁護士が主張したのは年俸ベースだけではなかった。来年3月開催のWBC査定も出来高の一部として支給することを要望。交渉に同席しなかった村田も、同日夕方に横浜市内で行われたファンイベントの会場で「ご褒美があったほうが頑張れる。本当は年俸ベースで上げてほしいが、埋め合わせとして出来高を考慮してほしい」との見解を示した。
村上チーム運営部門統括は「出場して、なおかつ村田が活躍した結果、優勝につながれば考慮したい」と、WBC査定には前向きな姿勢を見せていた。(金額は推定)
[2008年12月17日9時51分 紙面から]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
キーワード:
- 村田修一
- ヤクルト青木2・6億円、4度目でサイン [27日10:25]
- 西武三井5700万円プラス出来高で更改 [20日18:59]
- NPB今季スローガンは「覚悟」 [28日22:53]
- 【ロッテ】「野手です」FA補償1日発表 [28日22:52]
- 【横浜】「持ってる」山崎連続サヨナラ打
[28日21:08] - 【巨人】小山「矢野さんの話に感動」 [28日20:32]
- マック鈴木監督「仲間もライバル」
[28日21:44]
- 明大が一歩リードか/東京6大学野球展望 (矢島彩「アマ~い野球ノート」) [4月8日]
- 【番外編】元西武・小野剛氏が被災者を芦ノ牧ホテルへ受け入れ (「ニッカン今井でございます」) [3月24日]
- センバツ1回戦の見所<後> (矢島彩「アマ~い野球ノート」) [3月19日]
- センバツ1回戦の見所<前> (矢島彩「アマ~い野球ノート」) [3月18日]
- 野球がうまけりゃそれでいいのか? (鷹番日記) [3月1日]
ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは