阪神が7回降雨コールドで3カード連続勝ち越しを決めた。小幡竜平内野手(25)が6試合連続安打。1点を先制した4回、なおも2死一塁で巨人井上の149キロストレートを左前に運んだ。4月28日ヤクルト戦(神宮)から安打を打ち続け、同30日の同戦では自身初の4安打もマーク。3割2分1厘と高打率をキープするなど、好調なバットも支えに遊撃争いで優位に立った。

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