西武の片岡易之内野手(26)と細川亨捕手(29)が24日、西武ドームで2度目の契約更改交渉を行ったがそろって態度を保留し、“越年”が決定的になった。片岡は前回と変わらず、500万円アップの1億1000万円の提示に見直しを求めたが、約2時間の交渉も決裂。「走塁について資料をもっていきました。盗塁の難しさ、相手に与えるプレッシャー、自分にかかる重圧もすべて話しましたが、評価は変わらなかった」と暗い表情だった。(金額は推定)