中邑「いくらでも穴ある」長期防衛へ課題
新日本のIWGPヘビー級王者中邑真輔(29)が、4月4日の後楽園大会で、ニュージャパン杯(3月)の優勝者を相手に6度目の防衛戦行うことが15日、決まった。14日の両国大会で、中西学を破って5度目の防衛に成功。一夜明けて都内の事務所で会見し、試合後に嘔吐(おうと)しそうになるほど体にダメージを受けていたことを明かした。また必殺のボマイェ(ひざ蹴り)を受け止められたことを反省。「まだ(自分には)いくらでも穴があり、それを埋める作業が必要」と、長期防衛に向けて課題を口にした。
[2010年2月16日2時38分]
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