8日ゴングのWBA世界スーパーフライ級タイトルマッチの前日計量が7日、行われた。3度目の防衛を目指す王者名城信男(28=六島)、挑戦者の同級1位ウーゴ・カサレス(32=メキシコ)ともにリミット体重いっぱいの52・1キロで一発パスした。
両者は昨年9月30日に対戦し、ジャッジ三者三様のドロー。7カ月ぶり再戦となる。計量を終えた名城は「まずはホッとしている。減量はすごく順調だったし、体調もいい。戦うプランはできている」。一方のカサレスは「非常に調子がいい」と、こちらも順調さをアピールした。
計量会場は大阪・なんばのヤマダ電機
LABI1なんば館で、ファンに公開する国内では異例の形式で行われた。

