日本最高峰の格闘技イベントRIZINが6月6日にゼビオアリーナ仙台で「RIZINランドマーク14仙台大会」を開催する。ABEMAは16日までに同大会をPPVで全試合生中継することを決定。また、大会の視聴チケットを15日正午から販売開始した。
RIZINはMMAを軸としながら、キックボクシングルール、スタンディングバウトルール、グラップリングルールといった多様なルールで試合を展開する日本最高峰の格闘技イベント。21年10月からスタートした「ランドマーク」シリーズは、ケージでの試合に特化した大会として人気を集めている。
仙台大会では、RIZINフライ級王座をかけた王座戦で王者の扇久保博正と挑戦者の神龍誠が激突する。
神龍は4月12日に開催された「RIZINランドマーク13福岡大会」で、エンカジムーロ・ズールーから1回一本勝ちを収める圧巻のパフォーマンスを披露。試合後には、自ら王者・扇久保を呼び込み、「俺とやるしかないっしょ、どうタイトルマッチ」と挑発。これに対し扇久保もケージに上がり「6月ボコボコにしてやる」と言い放つなど、両者は一触即発のにらみ合いを展開した。会場を騒然とさせた両者の因縁が、ついにタイトルマッチとして実現する。日本トップクラスの実力者同士によるハイレベルな攻防に、大きな注目が集まる。
さらに、元谷友貴VSトニー・ララミー、矢地祐介選手VS ISAO、“ブラックパンサー”ベイノアVS芳賀ビラル海など、注目カードが多数ラインナップ。加えて、昨年の大みそか大会から約半年ぶりの復帰戦となる冨澤大智、再起戦を地元の東北で迎える赤田功輝ら、注目ファイターたちも参戦し、仙台の地で熱戦を繰り広げる。


