全日本のアジアタッグ新王者となった大日本の関本大介(30)岡林裕二(28)組が、11月19日開幕の世界最強タッグ決定リーグに参戦する。25日、都内の全日本事務所で会見し、出場決定が発表された。関本、岡林組は今月23日に行われた全日本の両国大会で、アジアタッグ王者の真田聖也、征矢学組を撃破。全日本側に最強タッグリーグへの参戦を直訴していた。
関本が「アジアのベルトは、あるべきところにも土田と思う。自分たちの直訴が全日本さんに分かっていただいて光栄」と話し、相棒の岡林も「今は負ける気がしない。自信もついてきたし、この勢いで最強タッグも頑張りたい」と気合を入れた。
また、全日本の内田雅之社長はこの日の会見で、23日の両国大会で世界タッグ新王者となったダーク・オズ(36)ダーク・クエルボ(37)組に、世界最強タッグリーグ戦出場のオファーを断られたことを明かした。関本、岡林組のほかに、現在決まっている出場チームは、諏訪魔&征矢匠、船木誠勝&河野真幸、大森隆男&征矢学。
世界最強タッグリーグ戦は11月19日に東京・後楽園ホールで開幕。12月4日に横浜文化体育館で開催する最終戦まで、全12日間の日程で行われる。


