WBA世界スーパーフェザー級王者の内山高志(32=ワタナベ)が3日、WBA(世界ボクシング協会)の年間表彰式のあったパナマから帰国した。昨年は大みそかに暫定王者ホルヘ・ソリス(メキシコ)を11回TKOで下し、V4&王座統一に成功。世界戦5連続KOで、WBAの11年度KO賞を受賞した。同地ではWBAのメンドーサ会長から「グッド、ファイター。すごいパンチだ」と絶賛された。内山は「世界王者もたくさん集まって、雰囲気を堪能しました。刺激を受けたし、世界(本場の米ラスベガス)で戦う夢も大きくなった」と話した。

