腰の手術で欠場していた天龍源一郎(62)が、1年1カ月ぶりに試合復帰した。森嶋猛(34)鈴木みのる(44)高山善広(46)と組んだ天龍は、新日本の永田裕志(44)中西学(45)天山広吉(41)小島聡(42)組と対戦した。

 永田の腕固めに19分54秒、敗れたが、逆水平チョップ、ダイビングひじ爆弾、アバラ折りを披露。「ここまで来たら、一生頑張らせていただきます」と生涯現役を宣言した。