8日に大阪・ボディメーカーコロシアムでノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチを行う元横綱曙(43)と大仁田厚(55)が4日、都内のゼロワン道場で会見した。
前回の電流爆破マッチ後、1度は再戦を断った曙だが、大仁田側が曙の家族をレストランで威嚇し再戦を迫ったことで状況が一変した。
大仁田は、焼き肉店に曙の家族を招待したが、食事中にレザーフェイスや矢口らが乱入。チェーンソーで脅し、試合中の後楽園ホールにその映像を流した。
会見で大仁田を見た曙は表情を硬くし「何で奥さんに手を出す。おれは逃げないよ。大仁田が命といってる電流爆破をつぶす」と宣言した。
その後、2人が席を立ち、一触即発の状況になったが、大仁田がその場を退席した。曙の会見後に大仁田は「どんなことがあっても、おれはこの世界で生き延びる。今回は先手必勝。もし負けたら、御堂筋から道頓堀川へ飛び込む」と背水の陣で臨む。

