8月1日にフィリピン・セブ市でWBO世界バンタム級王座に挑戦する亀田和毅(22=亀田)が25日、試合会場となるセブ市へ出発した。
同級王者パウルス・アンブンダ(32=ナミビア)に挑戦する同級5位の和毅は23日に国内でのスパーリングを終了。12回を1度、10回や8回のスパーリングも数回、消化したという。セブ市内では次兄・大毅(24)を練習パートナーに最終調整に入る。
和毅は「もう気持ちは固まった。あとはやるだけ。国内の練習は完璧に近い。100点満点やな。兄ちゃん(興毅)が最高のバトンを渡してくれたから、きっちりベルトを持って帰ってきたい」と話していた。
既にアンブンダも23日にセブ市に入っている。

