新日本IWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(25)が復讐(ふくしゅう)を誓った。14日の両国大会での試合後に、無法状態の外国人軍団・バレットクラブの乱入を受け、カール・アンダーソンにガンスタンで失神寸前まで追い込まれた。
15日、11月9日の大阪大会(大阪ボディメーカーコロシアム)で6度目の防衛をかけて対戦することが正式に決定。都内の事務所で会見したオカダは「あれだけのことをやられて、黙っていられない。今までの僕ではない感じで、しっかり行かせていただきます」と怒りに満ちた表情でコメントした。
また、IWGPインターコンチネンタル王者・中邑真輔が、3度目の防衛をかけ、鈴木みのると対戦することも決定。NEVER無差別級王者・内藤哲也が9月の神戸大会で破った田中将斗と再戦することも発表された。

