国際ボクシング殿堂は4日(日本時間5日)、新たな殿堂入りメンバーを発表し、元WBA世界ライトフライ級王者の具志堅用高氏(59=白井・具志堅ジム会長)と、元WBA世界フライ級王者の故大場政夫さんらが選ばれた。

 日本からは、世界フライ級、バンタム級の2階級を制覇したファイティング原田氏(原田政彦・日本プロボクシング協会会長)、評論家でマッチメーカーのジョー小泉氏、世界的なプロモーターで帝拳ジム会長の本田明彦氏に続く選出となった。