元WECフェザー級王者エスコベド(米国)が、前田吉朗(パンクラス稲垣組)とのDREAMデビュー戦を前に赤っ恥をかいた。「尊敬と恐怖の間にいる存在になりたい」という思いから、約10年前に両腕に日本語でタトゥーを入れた。右腕の「尊敬」まではよかったが、左腕はなぜか「恐れる」と彫られてしまった。「日本に来てから、なぜか笑われるんだ。なぜだい?

 教えてくれよ」。周囲から笑われ、困惑していた。