SRCを主催するワールドビクトリーロードは15日、フェザー級王者金原正徳(27=パラエストラ八王子)がSRC13(6月20日、両国国技館)で初防衛戦を行うことを発表した。王座戦は通常より2回多い5回戦。「5回動けるスタミナをつけるため」に金原は、標高1700メートルの米アルバカーキで4月16日から1カ月間の合宿を敢行する。サーキット練習のほか、現地ジムでスパーリングを積む予定で「南米の選手はリズムが全然違うので慣れたい」と、対戦するマルロン・サンドロ(33=ブラジル)対策も行う考えだ。