プロレス写真記者クラブ創立30周年記念写真展「甦る激闘の記憶」のオープニングパーティーが14日、東京・六本木のホテルアイビスで行われた。アントニオ猪木(69)、全日本プロレスの武藤敬司(50)、新日本プロレスの棚橋弘至(36)が出席。武藤が「レスリングであんなことがあったけど、継続が大事。みなさんと一緒に、プロレスも40年、50年、60年と続けていきたい」とあいさつした。写真展は今日15日から、21日まで東京・六本木の富士フイルムフォトサロン・スペース2で行われる。