UFCから戦力外通告を受けた岡見勇信(32=和術慧舟会東京道場)が13日(日本時間14日)、米国総合格闘技団体WSOFと複数試合契約を結んだことが分かった。00年K-1ワールドGP準優勝で、同団体の代表を務めるレイ・セフォー(42=ブラジル)が発表した。初戦は14年3月ごろに予定され、対戦相手や場所などは未定。岡見は06年8月のUFC62大会のベルチャー(米国)戦でUFCデビュー。4日のUFC
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NIGHT28大会で、ストライクフォース同級王者ホナウド・ジャカレイ(ブラジル)に敗れたのを最後に契約を解除されていた。(デーブ・レイブル通信員)


