JBCは、昨年12月に当時JBC非公認団体だったWBOの下部タイトル戦出場により1年間の資格停止処分を科した大沢宏晋(大星)のライセンスを再発行したと発表した。また、JBCと東京運動記者クラブ・ボクシング分科会は、13年度の年間表彰選手をノミネート。最優秀選手賞には、5度目の防衛に成功したWBC世界バンタム級王者・山中慎介ら現役の世界王者が候補に挙がった。選考会は来年1月7日に開かれる。