ノアのGHCヘビー級王者・丸藤正道(34)が、初防衛に成功した。21日の福岡大会(博多スターレーン)で、初戴冠を目指す中嶋勝彦と対戦。多彩な蹴り技、膝への集中攻撃に苦しむと、顔面に浴びたトラースキックでKO寸前まで追い込まれた。それでも、カウンターの膝蹴りで逆転すると、最後は変形エメラルドフロウジョンを決め、3カウントを奪取。「先代の王者たちがそうだったように、俺がノアの象徴となれるように頑張っていきたい」と力強く話した。
ノアのGHCヘビー級王者・丸藤正道(34)が、初防衛に成功した。21日の福岡大会(博多スターレーン)で、初戴冠を目指す中嶋勝彦と対戦。多彩な蹴り技、膝への集中攻撃に苦しむと、顔面に浴びたトラースキックでKO寸前まで追い込まれた。それでも、カウンターの膝蹴りで逆転すると、最後は変形エメラルドフロウジョンを決め、3カウントを奪取。「先代の王者たちがそうだったように、俺がノアの象徴となれるように頑張っていきたい」と力強く話した。

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