31日のボクシングのトリプル世界戦の予備検診が、28日に都内のホテルで行われた。
WBA世界ライトフライ級は、世界初挑戦の同級8位田口良一(28=ワタナベ)が体格で大きく上回った。王者ロセルと身長13センチ、リーチ13・8センチ差あった。田口は「意外と小さかった。お互いジャブの出し合いになるし、差は関係なくなると思う」と警戒は緩めず。初のイベントに、脈拍が80と6人で一番高かった。「緊張した。程よい緊張。慣れていくためにも勝ちたい」。減量もあと800グラムと順調で「早くやりたい」と晴れ舞台が待ち遠しそうだ。


