AKB48グループ選抜総選挙で初のランクインにして選抜入りを目標に掲げるAKB48・NMB48の渋谷凪咲(しぶや・なぎさ=18)に11日、キム兄こと木村祐一(51)から、積極アピールするためのトーク術磨きの指令が飛んだ。
渋谷はこの日、大阪市内で「2015肉汁祭 全国どんぶりチャンピオン決定戦」イベントに出演。「大好きなお肉パワーをいただいたので、今年(の総選挙)は選抜入りが目標です」と高らかに宣言した。
渋谷は加入約半年だった一昨年夏、AKB48の研究生ユニット「てんとうむChu!!」に抜てき。握手会の列も長く「スーパー研究生」と呼ばれた。昨年の総選挙では山本彩(21)も渋谷のランクインを期待していたが、圏外に終わっていた。
“さや姉の推しメン”は今年、一気に選抜入りして雪辱を期すが、キム兄からすれば、やはりパンチ力不足に映ったようだ。
今回のどんぶりチャンピオンはこの日まで4週にわたり、肉を使った丼、ラーメンが順次出店され、来店者による人気投票が行われた。渋谷は「お肉の総選挙ですね」とニッコリ笑いながら、自らの選抜総選挙の目標を口にした。
すると、キム兄が「なんか(得票を伸ばすアイデアを)考えなあかんな。食べてもらうわけにもいかんしな。いや、そらあかんな。じゃあ、トークコーナーでぎょうさんしゃべったら、ポイント倍になるとか? なんかなあ…」とアドバイスを送った。
キム兄は、男女関係を意味する「食べてもらう」との言葉を使ったものの、アイドルに“枕営業”は無理な話。そこで、話術磨きでのアピールを指令し、渋谷も「そうですね」とうなずいていた。

