お笑いコンビ、サルゴリラが1日、東京・赤坂RED/THEATERで、10日連続全16公演の単独ライブ「カレー&ラーメン4」をスタートした。コンビ結成10周年のメモリアルライブとあって、今回は多彩なクリエイター陣とのコラボレーションも実現した。
オープニングや幕間映像には、ソロプロジェクト「画餅」やテニスコートのメンバーとして独自のユーモアを発揮する神谷圭介氏、音楽はソリッドなサウンドで国内外から評価の高いツーピースバンド「左右」が担当する。
サルゴリラの児玉智洋(46)は「ネタだけじゃなく、全体のショーとしてのパッケージで満足感を覚えてもらえたら。注文以上の演出で楽しみ」と、周囲も力を入れて取り組んでくれていることに感謝した。赤羽健壱(47)は「今回ライブのグッズのTシャツも、神谷さんにイラストをやっていただいて。僕らのキャラクターにマッチしている」と、満足そうに話した。
そんな2人は、芝居のジャンルにも興味があるというが「実は(大河ドラマの)『べらぼう』にも7、8回出てるんですよ。全部でオンエアは2分ぐらいですけど…」(児玉)と、やや自虐的に話した。今後の出て見たいテレビ番組についても、児玉は「Netflix(ネットフリックス)」と話し、具体的な作品名やジャンルなどを問われても「Netflix…」と、フワッとした回答で、報道陣の笑いを誘っていた。



