マクドナルドのクルー(従業員)募集キャンペーン「クルーになろう。キャンペーン」の記者発表会が16日、都内で行われ、AKB48グループ総監督の横山由依(23)とともに、チーム8から岡部麟(19=茨城代表)佐藤七海(16=岩手代表)行天(ぎょうてん)優莉奈(17=香川代表)が出席した。
16日から特設サイトで公開されるPRアニメに、3人はそれぞれの出身地の方言を使った新人従業員の役で出演した。行天は「アニメは大好きで、見るけど、声優さんをやる機会はない。普段しゃべってる通りにやろうと思っても、緊張してできなかった」と、失敗談に苦笑い。佐藤は「ポテトを落とすシーンで、声が出なくて、マイクを付けて転びながらやった。新鮮で楽しかった」、岡部も「自分の声だと、内容が入ってこない。皆さんの耳には入っていてくれていればいいなと思う」と振り返った。
会見では、レジ係の従業員として、「スマイル」を注文されたときの疑似接客に挑戦した。佐藤は客役のドナルドに「サイズはどちらになさいますか?」と返答。「Lサイズで」と返されると、満面の笑みを見せた。横山から「Sだったらどうなるの?」と聞かれた佐藤は、控えめな笑みを浮かべ、笑いを誘っていた。
岡部と行天は、従業員の肩書によってユニホームが変わるシステムに感激した様子だった。岡部が「ランクごとにユニホームの色が違うなんて知らなかった。上に行けば変わるんですね」と言うと、行天は「マックが大好きで、アルバイトしたいなってすごく思っていた」と続いた。行天は「卒業したらクルーになりたい」とも発言し、横山から「卒業したら?」と突っ込まれていた。

