人気映画シリーズ「007」の最新作「慰めの報酬」(来年1月24日公開)主演の英俳優ダニエル・クレイグ(40)らが来日し25日、都内で会見した。恒例の激しいアクションが、今回も豊富に盛り込まれた。2度目のボンド役を演じたクレイグは「飛行機から飛び降りるシーンは技術的に難しかったけど、楽しかった」と振り返った。22代目ボンドガールを務めたウクライナ女優のオルガ・キュリレンコ(29)は「いっぱいアザをつくったけど、誇りです」と笑顔を見せた。米国では14日に公開され、週末3日間の収入は7040万ドル(約67億円)。007シリーズのオープニングとしては、北米過去最高額になった。




