Netflix独占配信中の映画「戦いの向こう 侍たちの記録 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC」と、主題歌「果てなき夜を」フルバージョンのコラボPVが5日、Netflix公式YouTubeで公開された。

今春WBCを8強で終えた日本代表の、戦いと連覇への重圧を記録したドキュメンタリー。主題歌はB’zのボーカル稲葉浩志(61)が書き下ろした。解禁されたコラボPVは映画本編の映像を使い、三木慎太郎監督が自ら編集・ディレクションを手がけた特別仕様となっている。

次世代の子どもたちがいつかヒーローとして羽ばたくことを願って制作され、「こどもの日」の公開となった。記憶に刻まれる名シーンに、稲葉の深く語りかけるようなメロディーが重なり、ドラマチックな軌跡を描き出している。

稲葉はWBCを振り返って、以下のコメントを寄せた。

「WORLD BASEBALL CLASSICは参加した選手たちにとってはひとつの通過点であるけれど、それは恐ろしく大きな通過点で、竜巻のように近づくものをのみ込んでしまうほどの引力を持っている大会なのではないでしょうか。それぞれ自信や不安を抱えながら、この大会のために準備をして試合に臨む選手、それをまとめあげる監督やスタッフのみなさんの情熱をたたえ、素晴らしいドラマを見せていただいたことへの感謝の思いを込めてこの曲を書きました。このすさまじい熱量をまた体験できる日々が来るのを楽しみにしております」