映画「余命」の初日舞台あいさつが7日、都内で行われ、主役の松雪泰子(36)椎名桔平(44)ら出演者と生野慈朗監督(58)が登壇した。松雪はチャリティーイベントで全国9カ所を回り、マスコミの取材を220件もこなし、PRに貢献。「地方に行ってたくさんの方とお話ができて、良かったです」。司会から「ポスターの写真がきれい。CGで合成したかのような美しさですね」と振られると、「あ、実はCGなんですけど」と話し、客席をわかせた。乳がんを再発した妻の生き方を通じ、夫婦の成長を描くという内容にちなみ、バレンタインデーの14日に男女カップルの入場料金を2000円にする割引を行う。