お笑いコンビ、ナイツの塙宣之(48)が4日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~木曜午前11時30分)にゲスト出演。相方土屋伸之(47)から美大受験について相談された時のことを振り返った。
土屋は日大芸術学部美術学科の編入試験に合格し、今春から進学。相方の美大受験について問われると「2年ぐらい前に1回、『楽屋でお話があるんですよ』って言われて。真顔で。何だろう? って。なかなかそんなこと言わないから。俺、解散なのかと思って」と苦笑した。
「そしたら『芸大に受かりたい』と。『美大に行きたい』と。受かったら面白いからいいんじゃないみたいな話をして。そこからずっと楽屋とかで勉強して、ずっと絵描いて」と土屋が本格的に受験勉強をスタート。晴れて合格となり「みんなすごいって言うんですけど、俺からしたら、俺がネタ書いてるから。その時間があるからできる。だから、多分僕じゃなかったら受かってないと思いますよ」と主張した。
また土屋が学生として30単位取得、芸人として300回の漫才を目標に立てたことについても「300回漫才やるもの、全部俺がネタ作るんだよなって。お前ずっと絵描いてるだけだけど」と、ふに落ちない様子で語って笑いを誘った。



