第2回したまちコメディ映画祭が22日、都内の上野や浅草の各会場で開幕した。哀川翔(48)や岸本加世子(48)ら20人以上のゲストが、隅田川から船で浅草に到着。雷門前で記念撮影した後、浅草公会堂前でレッドカーペットの上を歩き、舞台あいさつで登壇した。哀川は「映画祭を作る人の熱さを感じる。浅草の街もいいし、独特でいい映画祭」と楽しんでいる様子だった。初代林家三平の妻の海老名香葉子さんや漫才の内海桂子、小学生演歌歌手のさくらまや、総合プロデューサーのいとうせいこう、10月3日公開で招待上映された「深海獣雷牙」の林家しん平監督らも参加した。