タレントIMALU(20)が21日、都内で吹き替えを担当したフランス映画「アーサーと魔王マルタザールの逆襲」(29日公開)のPRイベントに参加した。子供が職業体験できるテーマパーク「キッザニア東京」を訪問。俳優神木隆之介(16)と小学生の1日体験記者たちの取材を受け、「両親は好きですか」と単刀直入の質問を受けた。父明石家さんまと母大竹しのぶについて「大好きです。2人とも仕事をしながら子育てしてくれたので、ここまで来られた。感謝している」と話した。神木は「カメラを縦に構えている子がいた」と感心していた。
IMALUはイベント終了後、幼少時に両親と映画を見に行った思い出を振り返った。「父親と行く時は、アニメ以外にも、いろんな映画を見た。洋画の字幕が読めなくて、横にいる父が、全部の役になりきって、私の耳元でアフレコしてくれたんです(笑い)。周りは相当迷惑だったと思うんですけど。女役も男役も全部、2時間ぶっ通しで」。さんまの過剰なサービスぶりを披露した。



