昨年6月に急死した米人気歌手マイケル・ジャクソンさん(当時50)のマネジャーが撮影した映像を集めたドキュメンタリー映画で、日本で25日から公開の「マイケル・ジャクソン
キング・オブ・ポップの素顔」について、ジャクソンさんの資産管理団体は24日、同映画を公認しないとする声明を出した。
資産管理団体は、映画の宣伝は同団体公認だとの誤解を与えていると主張、「映画の収益は、ジャクソンさんの遺産がその子供や母親に利益をもたらすよう努めている当団体には全く支払われないことをファンに知ってほしい」とした。AP通信によると、マネジャーだったマーク・シャフェルさんは「資産管理団体と関係がないということははっきりさせてきた」と反論している。




