吉本興業などが中心になって開催する第3回沖縄国際映画祭の概要発表会見が8日、都内で行われた。お笑い芸人で、監督作品もある板尾創路(47)木村祐一(47)品川庄司の品川祐(38)、今年「クロサワ映画」に出演した森三中の黒沢かずこ(32)らが出席し、これまでの同映画祭の思い出や抱負などを語った。3人の監督は、撮ってみたい俳優についてそれぞれ、アラン・ドロン、松本人志、真田広之を挙げた。しかし、取材陣が前日に退院し会見した歌舞伎俳優の市川海老蔵についての質問を繰り出すと、品川は素っ気なく「今のところ(撮ってみたいとは)思ってません」。木村も「同じです」と話した。映画祭は3月18~27日に開催。40作品以上の長編映画が上映される予定。上映作品などは来年2月に発表される。