俳優崎本大海(24)主演の映画「ギャングスタ」(12日公開、川野浩司監督)の完成会見が3日、都内で行われた。新堂冬樹氏の同名小説の映画化で、男子高校生のケンカバトルと男の友情を描く。新堂氏は「この作品が映像化になって奇跡。映画は原作をいい意味で裏切ってくれた」とあいさつ。崎本は「女性と戦うアクションでは、女性に手をあげたくなかったのですが、相手は空手の達人。ケリも重くて逆にびびりました」と話した。