初登場から58年、世界的人気者スヌーピーが、映画と初めてタイアップする。スヌーピーは69年、NASAの有人飛行計画、アポロ計画を応援、勇気づける番犬に認定された。来年1月16日にアポロ計画のドキュメンタリー作品「ザ・ムーン」(デイビッド・シントン監督)が公開されることから、映画とタイアップすることになった。
スヌーピーとアポロ計画の縁は深く、アポロ10号月着陸船はスヌーピー、指令船は飼い主のチャーリー・ブラウンの愛称が付けられた。船内にもぬいぐるみが積まれ、月の周りを回った。さらに、クレーターの1つは、スヌーピーと名付けられた。
10月1日に、NASA50周年を祝う広告にも登場するのを皮切りに、スヌーピーショップや劇場で「ザ・ムーン」をPRする予定だ。




