<日刊スポーツ映画大賞>◇28日◇ホテルニューオータニ
第22回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞(日刊スポーツ新聞社主催、石原裕次郎記念館協賛)の授賞式が行われた。
外国作品賞の「母なる証明」を代表して配給会社ビターズエンドの定井勇二代表が登壇した。韓国の巨匠ポン・ジュノ監督のオリジナル作品。ウォンビンの兵役後5年ぶりの復帰作としても話題を呼んだ。小さな家庭の話に社会が入り込み、韓国映画らしい作品と評された。定井代表は「海外や韓国国内では多く受賞していますが、日本では初めてで光栄です」。監督は「母というテーマで日本の観客とコミュニケーションがとれたのがうれしい。これからも韓国映画の怪力に注目してほしい」とのコメントを寄せた。




