お笑い芸人AMEMIYA(47)が4日放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書」(月曜午後11時59分)に出演。教育方針を指摘され、絶叫した。

番組ではこどもの日にちなみ、「芸人の親子参観SP」と題し、パンサーの尾形貴弘、かもめんたる岩崎う大、AMEMIYAが子どもとともに出演した。

AMEMIYAは「子どものためによかれと思ってやっていることが裏目に出ているUFOキャッチャーの領収書です」と2万円の領収書を公開した。

AMEMIYAは「ものすごい甘やかしてる。欲しいもの全部買ってる」と語った。「自身が厳しい家で育ったんですね。亭主関白の父親で専業主婦のお母さん。何も買ってくれなかったね。だから逆にやっちゃうんだね」と甘やかしていると自覚していることを明かした。

番組では子どもに聞かれたくない会話の際、子どもにヘッドホンをしてもらうという決まりのもと、出演した子ども全員にヘッドホンをさせ、大人同士の真剣な会話を見せた。

大悟は「ダメよね?」と他のパパ芸人に聞くと、尾形は「絶対ダメですよ。とんでもなくなりますよ。我慢っていうのがないんだから」と甘やかされたこうたくんを心配した。

う大も「かわいいからこそ自分が厳しく、じゃないとどっかで厳しい現実に当たっちゃう」と共感した。

AMEMIYAは「呼び捨てもできないのよかわいくて。こうた“くん”って言っちゃう」と明かすと、う大は「そのかわいさってちょっとでも変じゃないですか?」と聞いた。尾形は「気遣ってる感じしますね」と語った。

AMEMIYAは「ウアアアア。まあな」と絶叫し、共演者からの指摘をのんだ。大悟は「軽トラで坂道走りました?」と叫んだAMEMIYAにつっこんだ。「大きくなったらなんでもありにはならないやん」と指摘した。

大悟は「問題なのはこれ2万円あるじゃないですか。こうたのを差し戻しにした場合、これぐらいの年で“なぜ俺だけ”ってなっちゃいますよね。承認することははできる。この2万円どう使います?」と聞いた。

AMEMIYAは苦し紛れに「UFOキャッチャー」と答え笑わせたあと、「奥さんに渡す」と答えた。

大悟は「こうたが欲しいって言ったのを我慢させることはできますか?」と聞くと、AMEMIYAは「できるできる」と答え、尾形は「できる感じしないなぁ」とぼやいた。