女優北川景子(23)が13日、都内で主演時代劇映画「花のあと」(中西健二監督)の初日舞台あいさつをした。桜柄の着物姿で登壇。作家藤沢周平氏(享年69)の同名小説が原作で、1年前に桜の木の下で撮影されていた。「昔の日本人の内面性の美しさなど、日本の美しさが詰まっています。藤沢先生に見てもらっても、恥ずかしくない作品になったと…」と、堂々と胸を張った。