渋滞シーズンを前に、常盤薬品工業が首都圏の男女600人を対象に「運転に関する意識調査」を行った。車で帰省や旅行を検討している人の片道の運転時間は平均4・3時間。「30時間」という驚きの回答を筆頭に「10時間以上」との回答も全体の7・2%あった。
気晴らしや疲労対策、眠気対策の1位は「サービスエリア(SA)での休憩」。好きなSAは「海老名」がダントツ1位で「足柄」「談合坂」「海ほたる」「幕張」が続いた。
若者の車離れが伝えられているが、車での帰省や旅行を検討している20代の若者は、昨年より10%以上多い54・2%。車利用率は上昇傾向にあることが分かった。理由も「安いから」「目的地までダイレクトに行くことができるから」など、自由度の高さを評価していることがうかがえる。




