江頭2:50らを擁する芸能事務所、大川興業の大川豊総裁(54)が自身のお笑い論を明かし、ダウンタウンの松本人志らを驚かせた。

 大川総裁は5日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」に出演。大川総裁のテレビ出演はまれだが、そのことについて尋ねられると、過激なパフォーマンスで知られるだけに「お呼びがかからないからですよ」と明かした。

 「芸人は家族の話をしないほうがいい」「芸人の日常が幸せじゃしょうがない」「野垂れ死にで良いんですよ」という芸人論を語る総裁だが、自身にはすでに孫2人が居ることを明かして驚かせた。

 大川興業は、世間からドロップアウトしてしまった人たちの受け皿として立ち上げたという。「人を刺したことがあるやつもうちに来れば再スタートできるから」と誰も拒まないという姿勢を明かし、窃盗と建造物侵入の罪に問われた元お笑いコンビ「キングオブコメディ」の高橋健一被告を受け入れる可能性について松本から尋ねられると「ウチでリサイクルですよ、確実に」と即答した。