世界的な道化師、スラバ・ポルニンによる「スラバのスノーショー」が大阪・森ノ宮ピロティホールで上演されており、16日、同大阪公演を、毎夏に帰国しているタレント、野沢直子(53)らが鑑賞し「絵本の世界が飛び出したみたい」を興奮しながら話した。
野沢といえば、帰国時には、浜田雅功・小川菜摘夫妻の家へ“居候”することもあり、浜田ファミリーと比べて「どっちがすごい?」と聞かれ、間髪入れずに「こっち(スラバ-)!」と回答。その後「あの家(浜田家)は、家主の迫力がすごいので。まあ、家主が居間でウロウロするのが長くて、嫌なんですけどね」と続けた。
ただし、今年は「毎年行くのも申し訳ないので、行かないです。来年は行くかな? 1年おきぐらいと勝手に決めてます」と言い、浜田家へ居候する予定はないという。
「スラバ-」は、キャッチフレーズが「真夏に吹雪が起こる」。道化師のスラバが創作、演出し、93年の初演以降、世界7カ国で15以上の国際演劇賞を受賞してきた。客席を“クモの巣”が襲い、さらには“雪”も舞うなど、究極の観客参加型公演。
客席には子供連れの家族が多く、この日は野沢とともに、大阪公演オフィシャルサポーターの月亭八光(39)が、SHINO夫人(40)、長女の心愛(ここあ)さん(11)、次女の愛雛(あいす)さん(8)とともに観劇した。
八光は「非現実的な世界を満喫できて、子供たちもお喜びでした」。愛雛さんは「風船出てきて、クモの巣もいっぱい出てきて、楽しかった」と笑顔で話していた。
大阪公演は今月26日まで、東京公演(シアター1010)は7月30日~8月14日。



