元テレビ東京プロデューサーの佐久間宣行氏が、パーソナリティーを務める29日深夜放送のニッポン放送「佐久間宣行のオールナイトニッポン0」(水曜深夜3時)に出演。テレ東中根舞美アナウンサーについて語った。

伊集院光とレギュラー出演するテレ東系「伊集院光&佐久間宣行の勝手に『テレ東批評』」についてトーク。伊集院と佐久間氏が面白かった同局の番組を紹介しあう番組で、そのアシスタントを務める中根アナについて語り始めた。

佐久間氏は「中根っていうスポーツとかを頑張ってる、サッカー中継とか頑張っているアナウンサーなんですけど」と話し、「その中根が『テレ東批評』で、よくかんだりいじられたりするんですけど。中根がやってるスポーツサッカー番組の話を伊集院さんが持ってきたんです」と振り返った。

佐久間氏によると、伊集院は「『俺は今週中根の番組の話をしたい』って。中根が『嫌ですよ。見てイジられたくないですよ』とか言ったの」。そして「中根が若いキャリアの割にサッカー選手たちにうまく振ってて。『すごいいい空気だったから、お前あれすごいな』って言ったらボロボロ泣き始めて」と伊集院の言葉に感激した中根アナが泣き始めたと明かした。

番組ではその後、中根アナの後輩にあたる齋藤陽アナが登場予定だったが「先輩アナウンサーがボロボロ泣き始めて」と大笑い。「やっぱアナウンサーって職種はメンタルが不安定なんですかね」とオチをつけていた。