俳優哀川翔(55)が2日、都内で開催されたDVD「サンズ・オブ・アナーキー」発売記念イベントに出席した。
哀川は同作品にちなんで、サングラス&ライダース姿で登場。「絆の深さと1人1人のバックボーンの描き方がいい。家族が絡んで来るのもいいし、何かが起きたとき冷静に対応しているのもいいね。結構好きなタイプ」と褒めちぎった。自身の絆については「やっぱり、一世風靡(ふうび)セピアだね。俺は仲裁役で、何か起きるとまとめる役目だったけど、何か起きる前に相談して欲しいよね。でもけんかっ早かったのは、柳葉と…、俺かな」とふり返った。
ワイルドな伝説について「大したことないよ。強化ガラスを割ったというか、あれは割れちゃっただけ。強化ガラスには気付かずに良く正面衝突していただけなので、まさか割れると思わなかった」と話したが、割れた理由について聞かれると「なんか当たるところがなくて…」とワイルドな理由を話した。この夏果たしたい夢については、「(ゴルフで)ホールインワン。なんか出そうな予感がする。ホールインワン保険入っておこうかな…って全然ワイルドじゃないね」と話した。
29日に保釈された元俳優の高知東生被告(51)については「エールは送れない。やったことは仕方がない。あとは彼が真っすぐ生きていくのを周りが見守っていくしかないでしょう」と話した。



