韓国の13人組グループSEVENTEENが14日、東京ドームでファンミーティング「YAKUSOKU」2日目公演を開催した。人気曲「今 -明日 世界が終わっても-」「God of Music」「消費期限」や、今年2月に配信した初披露曲「Tiny Light」など全18曲をパフォーマンス。2日間で10万人のCARAT(ファンの総称)を熱狂させた。
ファンミーティングならではのゲームも多数行い、ボウリングやラーメンをゆでるゲームなどで対決。白熱のゲームで会場を沸かせた。DINO(27)は「東京ドームでラーメンを作るのは不思議でした」と苦笑いを浮かべつつ、パフォーマンス以外でも盛り上げた。
ファンミーティングを東京ドームで開催するのは異例の規模で、S.COUPS(30)は「CARATの皆さんのおかげで東京ドームでファンミーティングができています。光栄で幸せです」と感謝した。
MINGYU(29)は「平日にこんなに多くのCARATに来てもらっているのに、ゲームばかりして、一緒に過ごしている時間を何だと思っているんだ。僕はコンサートの方が好きです」と冗談を飛ばし、笑いを誘った。続けて「2年後にお会いする時はしっかり準備をして、もっとかっこいいコンサート、もっと面白いファンミーティングを準備して戻ってきます」と約束した。
メンバーの兵役の関係で、近年は一部メンバーでの公演開催やユニットライブなどが続き、この日も9人でのステージとなった。S.COUPSは「これが終わったらしばらくグループで東京に来ることはなくなりそうです」とさみしがった。それでも「悲しまずに、幸せな気持ちで待っていてください。会いたくなったらいつでも来られるようにしておきます」と話した。DK(29)は「いつかまた帰ってくるので、また笑顔で再会しましょう」と呼びかけた。【野見山拓樹】



