今までのターザン像を覆す“新しいターザン”を描き出す「ターザン:REBORN」(日本公開中)。そんな本作で新しい要素のひとつとして挙げられるのが、マーゴット・ロビー(26)演じるヒロイン・ジェーンだ。ターザンを一途に愛し、時にひっぱっていくような、芯の強さがある彼女だが、実はとんでもなくオシャレな一面も兼ね備えていた。
■ジャングルファッションは“ホワイトコーデ”がポイント!?
今回ジェーンが見せた最も多いスタイリングが、白を取り入れたコーディネート。最初は反対されつつも、外交を理由にジャングルに戻るターザンに着いて行く際にも、おしゃれなジェーンは一切手を抜かない。首回りのレースがアクセントになっている白のブラウスに、白のジャケット、そしてスカート。さらにはハットも白をチョイスし、すべて”ワントーン”で抑えた超・上級者向けのオシャレを披露!ヘアメークデザイナーは後に彼女のメークについて、「そんな彼女がアフリカに戻るというのは、彼女の生まれ故郷に戻るということなので、それ以降はヘアスタイルも少しゆったりとしたものになり、肌のトーンも小麦色で、アフリカの環境に溶け込んで行くのです」と細かなこだわりも明かしている。
■“英国ターン”ではレトロなブルーをチョイス!
本作は英国貴族であるターザンが再びジャングルに戻る、従来の“ターザン”とは正反対のストーリーで描かれる。ジャングルでもおしゃれに手を抜かないジェーンはもちろん“英国ターン”でもオシャレ度はピカイチ。英国でのジェーンは、1890年代風のレトロな雰囲気を感じさせる深みがかったブルーのドレスをチョイス。さらにアクセサリーにはゴールドのイヤリング、そしてネックレスをプラスし、細かい部分へのおしゃれも完璧!
■若かりし頃は少女っぽい雰囲気漂う“森ガール”風!?
“強く美しい女性”であるジェーンとターザンが出会うシーンは、回想を盛り込みながらロマンチックに描かれている。そんな出会いのシーンでは、ターザンと結ばれる前の、今とは少し雰囲気の異なるような“少女っぽさ”が伝わる、ナチュラルカラーを基調とした小花柄のワンピースに身を包んでいる。全体的にふんわりとした雰囲気は、例えるならばまさに“森ガール”風なファッションになっている。
さまざまなファッションを通していろんな“マーゴット・ロビー”を堪能することが出来る本作。思わずマネしたくなるポイントをチェックしてみよう。【ハリウッドニュース編集部】



