ウーマンラッシュアワーの村本大輔(43)が、29日までにインスタグラムを更新。念願の海外進出に向け米国へ出発することを報告し、「世界をコメディで監視する」と意気込みをつづっった。
村本はビザの問題で渡米を延期していたが、「いまから渡米します」と空港でパスポートを手にした写真をアップして報告。「僕には夢があります。僕は英語を覚えて世界中の人を笑わせたいんです。世界中の人を緊張もさせたいんです。世界は広い、でも嬉しいことや悲しいことはみんな同じ。僕はそれを感じられる芸人になりたいんです。世界をコメディで監視する」と思いをつづった。
親友らに見送られた写真もアップ。「嬉しいことも辛いこともたくさん経験して優しくて強くて面白いコメディアンになってきます。行ってきます」と意気込みをつづり、「日本は処理水と村本を世界に放出してしまった」と、さまざまな時事問題に斬り込んで物議をかもしてきた自身の渡航をユーモアまじりに表現した。
村本は19年11月に、40歳の誕生日の20年11月25日をめどに、本格的に米国での活動を開始する意向を示していた。21年12月には、22年3月6日に「最後のライブ」を行うことを告知。「来年の3月末にニューヨークに移住します」と報告し「最後にきてください。いいライブします。おれにとって芸人とはなにか。ここでお見せします。」と公演への意欲をつづった。ただ、ビザの問題で延期が続いていた。



