敗れて悔いなし!
4日のセンバツ高校野球決勝で沖縄尚学に0-9で敗れ、準優勝に終わった聖望学園(埼玉)OBの大川興業副総裁・寺田体育の日(45)が一塁側応援スタンド満足げな笑みを見せた。
「初出場にもかかわらず、決勝までこられたのは立派。沖縄尚学のエースの東浜君はすごすぎる。ピッチング良しで、顔良しで非の打ちどころがなかった。ぜひ、大川興業に入団してほしい人材ですね。うちのエースの大塚君も、頑張った。白い歯がさわやかで“歯磨き王子”の称号を贈りたい」と笑顔を見せた。
一方的な展開になったが、OBとして母校の応援ができて大満足だ。「27年ぶりに恩師であるバレーボール部顧問の佐島先生にもお会いできて、来たかいがありました。選手たちには、この成績で満足せずに、夏も予選を勝ち抜いて甲子園に来てほしい。自分は副総裁になって20年ですが、選手たちに勇気をもらった。ナンバー2に甘んじず、副総裁から再び総裁の座にチャレンジします」と話していた。




