NHKに入った連絡によると、モナコで開かれていた第50回モンテカルロ・テレビ祭で10日夜(日本時間11日)、NHK総合で3月に放送されたドラマ「火の魚」が、フィクション番組のテレビ映画部門で最高賞にあたるゴールドニンフ賞を受賞した。

 同作品はNHK広島放送局が制作。瀬戸内海の島で暮らす偏屈な老作家と病に侵された女性編集者の心の交流を、美しい風景も織り交ぜながら描いた。

 [2010年6月11日11時49分]ソーシャルブックマーク