BTSのJung Kook(ジョングク、28)が、K-POPで新たな歴史を築いた。23年11月に発表した初のソロアルバム「GOLDEN」が、英国で10万枚以上売り上げ、英国レコード産業協会(BPI)から「BRIT Certified」のゴールド認証を受けた。K-POPソロ歌手としては初の快挙となる。
またソロデビュー曲「Seven」は英国で40万枚以上が売られ、BPIからゴールド認証、「Standing Next to You」と「3D」は20万枚以上売れ、シルバー認証を受けた。
「GOLDEN」は英国オフィシャルのメインアルバムチャートの「トップ100」で、K-POPソロアーティストとしては、史上初の8週連続ランクインしていた。「Seven」は、メインシングルチャート「トップ100」3位にランクインした後、K-POPソロ歌手曲としては初めて14週間チャートに入った。
韓国メディアのスターニュースは3日「GOLDENは、米ビルボードのメインアルバムチャート・ビルボード200でも、アジアのソロ歌手として初めて25週間、ランクインしている。発売後、グローバル音楽配信プラットフォームiTunesで、106の国と地域アルバムチャートで1位を記録している。ワールドワイドiTunesアルバムチャートでは14日間連続で1位を獲得し、ヨーロピアンiTunesアルバムチャートでも7日以上1位に立った」と報じた。
さらに「GOLDEN」は、世界最大級の音楽ストリーミングプラットフォームSpotifyで、アジアのソロ歌手のアルバムとして史上初、かつアジア歌手の正規アルバムの中で最短期間で70億回の累計ストリーミングを突破している。



